総合 生活 情報 ネット 疑問

防災

防災行政無線〜保険ライフ

防災行政無線の歴史は、昭和43年にさかのぼります。昭和39年の新潟地震、昭和43年の十勝沖地震がきっかけです。この2つの地震から生まれたのが、防災行政無線の第一号といえます。当時の防災行政無線は、消防局と都道府県および市町村を結ぶだけに過ぎませんでした。ところが、昭和49年に発生した水島臨海石油コン...

≫続きを読む

 

防災週間〜保険ライフ

防災週間は、毎年、8月30日から9月5日に決められています。中心となる9月1日には、大正12年に関東大震災が発生しました。この日を中心とした1週間を、防災週間と定めています。防災週間には、全国各地で防災にかんする行事が行われます。学校や企業でも避難訓練が行われ、地域でも消防局に防災訓練の要請をすると...

≫続きを読む

 

防災教育〜保険ライフ

防災教育は、全国に広まりつつあります。地震や津波など相次ぐ災害は、いつ、どこで発生するかわかりません。総合的な防災対策を整備することと同時に、子供たちに防災教育を行う必要性が高まっています。全国の教育委員会ではこれを受け、防災教育に力を入れつつあります。消防局の監修の下に、防災教育のためにビデオを作...

≫続きを読む

 

防災ポスター〜保険ライフ

防災ポスターは、9月1日の防災の日を中心とする防災週間の行事の一環として、内閣府によって公募されています。防災ポスターのコンクールには、大人から子供までだれもが応募できます。区分は「幼児・小学1〜4年生の部」「小学5・6年生の部」「中学生・高校生の部」「一般の部」の4つです。防災ポスターですから、テ...

≫続きを読む

 

防災科研〜保険ライフ

防災科研とは、正式には「防災科学研究所」といいます。防災科研は、災害から人命を守ることを第一の目標にしています。そのため過去の災害の教訓を生かし、災害に強い社会の実現を目指しています。防災科研が研究しているのは、地震、火山、気象、土砂、雪氷など、あらゆる自然災害が対象になります。これらの予測不可能な...

≫続きを読む

 

防災ヘリ〜保険ライフ

防災ヘリは、全国で40機以上ありますが、まだまだ十分とはいえません。自治体によっては防災ヘリを保有していないところもあり、早急な整備が求められています。防災ヘリは、水害で中州や対岸に取り残された人々を救うだけではありません。山火事の消火なども、防災ヘリを使用することで被害を最低限に食い止めることがで...

≫続きを読む

 

防災会議〜保険ライフ

防災会議は、内閣の重要政策にかんする会議の一つです。防災会議を構成するのは、総理大臣をはじめ全閣僚、指定公共機関の代表者、学識経験者などです。防災会議では、防災にかんする基本計画が毎年、作成されています。これは毎年まとめられる防災白書に基づいたもので、過去の災害を教訓とし、早急に対応しなければならな...

≫続きを読む

 

原子力防災〜保険ライフ

原子力防災は、防災のなかでも特に重要事項です。そのため、原子力発電所には、幾重にも原子力防災の対策がこうじられています。原子力発電所のある地域が被災した場合、放射性物質が屋外に漏れ出さないともかぎりません。原子力防災ではこの点を考慮し、防災訓練時にはいかに放射性物質を漏らさないかの訓練を行います。原...

≫続きを読む

 

防災メール〜保険ライフ

防災メールは、各自治体で普及しつつあります。防災メールの多くは、土砂災害や水害などに備えたものです。防災メールを利用するには、登録が必要です。登録をしておけば、気象庁や自治体から気象情報を基にした防災メールが携帯電話やパソコンに届きます。洪水警報などはテレビやラジオの速報などで随時、発表されます。し...

≫続きを読む

 

防災ネット〜保険ライフ

防災ネットは、各自治体に設置されつつあります。被災した人が最も知りたいのは、家族の安否確認です。防災ネットでは、安否確認用の掲示板を設置してあります。こうした防災ネットは、携帯電話からも閲覧できるようになっています。行方不明者の安否を問い合わせるだけでなく、自身の安全を知らせることもできます。防災ネ...

≫続きを読む

 

河川防災〜保険ライフ

河川防災は、地震とならんで早急に考えなければならないことです。むしろ震災よりも頻度が高いため、河川防災を重要視することが必要かもしれません。相次ぐ台風の上陸で、河川による被害は大きなものになっています。現実的にみれば、台風も水源の一つであることは否定できません。その事実をふまえたうえで、河川防災を考...

≫続きを読む

 

市民防災センター〜保険ライフ

市民防災センターは、各自治体に設置されています。防災意識は、実際に被害に遭ってはじめて芽生えることがあります。市民防災センターでは、さまざまな災害を疑似体験することで、防災意識を高めることを目的としています。疑似体験といっても、市民防災センターで行われるものは、かなり本格的なものになります。そのため...

≫続きを読む

 

全国防災協会〜保険ライフ

全国防災協会では、さまざまな災害に対する研究を行っています。全国防災協会で研究され、明らかになった事柄は講演会などで発表され、一般の人々の防災意識を高める役割を担っています。また、全国防災協会で研究された事柄は、災害からの早期復旧にも役立っています。それは全国防災協会が、災害地への復旧支援を行ってい...

≫続きを読む

 

防災航空隊〜保険ライフ

防災航空隊は、防災ヘリを所有する自治体に設置され、消防局の管轄となっています。隊長以下、副隊長、一般の隊員で構成され、自治体によっては救急隊員が配属されている場合もあります。防災航空隊に救急隊員が配属されているのは、防災ヘリがドクターヘリと兼用されていることが多いからです。防災航空隊の主な活動は、被...

≫続きを読む

 

防災危機管理〜保険ライフ

防災危機管理は、日ごろから行っておくことが望ましいといえます。もちろん、自治体が防災危機管理を行っておくのは当然のことです。しかし、いざ災害が起こったときには、個人の防災危機管理が大きな意味を持つのです。防災危機管理の基礎は、災害の起こる状況を知っておくことです。そして、そこから個別の災害に対する対...

≫続きを読む

 

防災指導協会〜保険ライフ

防災指導協会は、防災の一端を担う公益法人です。防災指導協会では、消防法で定められたさまざまな講習会のほか、資格取得のための受験講習などを主に行っています。消防博物館や防災館の運営管理を行っているのも、防災指導協会です。消防博物館などの運営を通じて、人々に防災の知識をもってもらうことも、防災指導協会の...

≫続きを読む

 

防災情報提供センター〜保険ライフ

防災情報提供センターは、全国のさまざまな災害の情報を速やかに知らせることを目的としています。災害が起こったとき、だれもが最もほしいのは「情報」です。災害の規模、被害状況など、人によって異なりますが、だれもが正確な情報をほしがっているのです。防災情報提供センターは、気象庁によって運営されています。地震...

≫続きを読む

 

防災グッズ〜保険ライフ

防災グッズは、ホームセンターや通信販売などで購入することができます。どこかで大きな地震が発生すると、ホームセンターでは防災グッズのコーナーが設けられます。防災グッズのなかでもっとも売れているものは、タンスを天井に固定するつっかい棒です。注文住宅などでは、天井の高さをタンスに合わせることも可能です。で...

≫続きを読む

 

防災マップ〜保険ライフ

防災マップは、各地方自治体で作られています。活断層の位置、浸水の起こりやすい地区など、過去の災害データを基にしたものが多いといえます。防災マップで注目されるのは、その自治体でどのような災害が多いのかということです。その災害に合わせた防災対策を、心がけておかなければならないのです。防災マップを活用する...

≫続きを読む

 

防災セット〜保険ライフ

防災セットは、いざというときのために、用意しておきたいものです。防災セットは大き目のリュックにしておきましょう。リックだと両手が使えるのと、重さの感じ方が異なります。防災セットは、1つにまとめると重くなります。リュックで背負った方が、軽く感じます。防災セットの中身は、定期的にチェックしましょう。懐中...

≫続きを読む

 

ホーム RSS購読 サイトマップ